統合医療で脚光浴びる機能性ハーブ
ガルシニア、コレウスフォルスコリ、ニーム……その数800種類
5000年以上の歴史を有し、世界の伝統医学の一つとしても知られるインドのアーユルヴェーダ。「予防の医学」とも呼ばれ、自然治癒力を高めて、健康を維持するための数多くの考えが、その基礎となっている。最近では、さまざまなインドハーブを調合したオイルを用いたアーユルヴェーダエステが女性の間で流行、アーユルヴェーダ化粧品もスーパーモデル、ハリウッドスターが愛用していることから人気になるなど、アーユルヴェーダ全般に対する関心が高まっている。そこで今回、アーユルヴェーダで用いられるハーブのコレウスフォルスコリ、ガルシニア、ニーム、さらには、アーユルヴェーダ理論に則って配合されたミックスハーブにスポットを当てた。
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特集 アーユルヴェーダ素材 (1152号)
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