男性機能から抗加齢までカバーする多機能ハーブ
東南アジアの熱帯雨林は機能性ハーブの宝庫といわれる。なかでも、トンカットアリは食経験、民間薬としての歴史が古い。マレーシアでは現在も国民的ハーブとして認知され、一般食品や調味料、栄養ドリンクなどさまざまな分野で製品化が進んでいる。同国政府では国を挙げて製品化を奨励し、品質の保全維持にも取り組んでいる。日本では2000年前後から、トンカットアリのサプリメントが流通し始め、ここ2、3年で原料供給を行なう企業が急速に増えている。製品開発の動きも活発化し始めている。
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特集【トンカットアリ】(第1182号)
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