ヘッドラインニュース

血液検査商法、医師法逃れの新手法

 国民生活センターは15日、1月〜3月期に寄せられた「消費者トラブルメール箱」の集計結果をまとめた。公衆浴場施設内で血液検査を通じて飲料水を売りつける販売方法が問題になった。自分の血液をモニターで見ることができるサービスを1,000円で行い、「ストレスを溜めていますね」「お通じがよくないですね」などと分析、その後「人によっては血液がさらさらになる」などと言って飲料水を渡していた。

関連記事

  1. 日健栄協のCoQ10販売後調査、今月中旬スタート
  2. 聘珍樓、燕の巣サプリで健食市場に参入
  3. 被害救済装い悪質勧誘、健食購入者らターゲットに 「カモリスト」が…
  4. ミツカングループ調査、食酢市場1.4倍の687億円
  5. 経産省・半田氏、「通販で消費者の利便性拡大」
  6. ベストアメニティ、鳥栖スタジアムの命名権取得
  7. ケンコーコム、通期業績予想を下方修正
  8. 「関与成分不明確」食品、新制度への追加議論
PAGE TOP