ヘッドラインニュース

健康被害起こしたスギ花粉健食、厚労省が医薬品と判定

 スギ花粉を使用した健康食品「パピラ」の摂取で、和歌山県の女性が一時意識不明の状態に陥った問題で、厚生労働省は同品が医薬品に該当し、承認・許可なく製造販売することは薬事法違反になるとの見解を示した。「パピラ」は、山形市の「健森」が製造・販売していた健康食品。スギの若い雄花の芽を採取・摘果後、蒸気殺菌、乾燥、粉砕し、カプセルに充填したもの。→続きは『健康産業速報』第1107号で!ほかニュース多数!

関連記事

  1. 特保の審議再開が足踏み
  2. 健食含む「食料品」の18年度通販売上高、前年比1・7%増に
  3. エグゼクティブ会議、福岡で緊急セミナー
  4. 中国、国内向けハチミツ製品で新国家基準
  5. 日本経団連 食品表示、自由化を再要求
  6. NPO全健協、優良小売店の認証制度を開始
  7. 北海道、健康食品から医薬品成分 回収を指導
  8. チャオ債権者説明会、グループ3社合併も
PAGE TOP