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アップサイクル食品の認証制度確立へ、官民ワーキングチーム初総会開催

アップサイクルフードの開発促進を目的とした「農林水産省フードテック官民協議会 アップサイクルフードワーキングチーム(WT)」の第一回総会が、11月4日に東京農工大学にて開催された。本総会は農林水産省および環境省が連携して行われたもの。ASTRA FOOD PLAN、オイシックス・ラ・大地、オリゼ、グリーンエースの4社が発起人となり、11月3日時点で食に関わる64社が参画している。

当日はWTの活動報告や、参画企業によるアップサイクルフード事例の紹介や試食の提供もあり、産官学と三方の視点からアップサイクルに関する議論がなされた。今後の取り組みとしては、年度内にアップサイクルフード協会(仮称)設立を目指とともに、参画企業を継続して募集する。

本記事をより深堀した内容を「食品と開発 12月号」FOOD WATCHER、業界商品動向で紹介します。

2025年10月 行政ニュースリスト(11/5更新)

魚粉と魚油が不足し、代替オメガ3源に注目が集まる

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