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ひよこ豆、緑豆、そら豆由来のたん白素材3品を上市

オルガノフードテックは、植物プロテインニーズの高まりを受け、たん白素材の新製品として、ひよこ豆、緑豆、そら豆の3アイテムを拡充する。

これら新しいたん白素材は、たん白含量約60~85%の乳白色粉末で、味覚センサーにより、他の植物たん白素材に比べて渋味と塩味が低減し、旨味が増していることを確認している。また、それぞれが風味や物性に異なる特徴を有しており、ひよこ豆は低粘性であり、そら豆は水系で加熱すると高粘性となる。緑豆は塩水系で加熱した場合に粘性がでてくる。

食品や飲料でのたん白強化の他、一般食品(食肉加工品、惣菜類、魚肉加工品、調味料類、小麦粉製品)での物性改善にも適している。今注目の植物性ミート、フィッシュ、ミルク、チーズにおいては、自社のリン酸塩製剤、増粘安定剤製剤、ビタミンおよびミネラルのプレミックスと共に提案していく考え。

同社はかねてから、エンドウや大豆などの植物たん白のほか、豚コラーゲンや卵、乳由来の動物性たん白を手がけており、たん白素材のワンストップサービスを目指すと共に、植物たん白ミックスやハイブリッド型たん白ミックス(植物たん白+動物たん白)で、複数種のたん白摂取を提言している。

本年4-6月の豆乳類の生産量は110,840kL―家庭内での摂取がさらに普及

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