海外ニュース

マメ科植物ルピナスに注目が集まる

マメ科の植物ルピナスは、地中海地域では長い食経験があるが、現在市販の食品ではほとんど使われていない。

持続可能な食料システムを目指すヨーロッパのプロジェクトDivinfoodでは、栄養価が高いが十分に活用されていない植物としてルピナスを挙げている。タンパク質と食物繊維を豊富に含むという。Divinfoodでは、ルピナスの20種類以上のレシピを収集し、ワークショップでは、イタリアの食品メーカーと一緒に高たんぱくスナックの試作品を開発した。

また、ドイツのPurvegan社では大豆の代替としてルピナス豆を使ったソーセージやミートボールを製造、販売している。

[2025.8.20] [https://insights.figlobal.com/]

茶殻とコーヒー粕を炭素資源に

経口で抗骨粗鬆症、外用で頭皮状態改善が調べられている殺菌乳酸菌を新たに上市

関連記事

  1. 「Nootropics」界注目の新素材
  2. アメリカにおける食品安全評価の方向性の不一致
  3. カカオの価格 さらなる高騰の危機
  4. ペプチド 超音波を利用した食品開発で美味しさ向上へ
  5. 分類 プラントベースのUPF見直しを求める
  6. breakingNEWS 米国FDA、クチナシ青色素を着色料として承認
  7. FiEuro2025 Fi Europe 2025、フランス・パリで盛況裡に開催 ~プ…
  8. ネスレが体重減少に特化した新ブランド設立

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

PAGE TOP