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マメ科植物ルピナスに注目が集まる

マメ科の植物ルピナスは、地中海地域では長い食経験があるが、現在市販の食品ではほとんど使われていない。

持続可能な食料システムを目指すヨーロッパのプロジェクトDivinfoodでは、栄養価が高いが十分に活用されていない植物としてルピナスを挙げている。タンパク質と食物繊維を豊富に含むという。Divinfoodでは、ルピナスの20種類以上のレシピを収集し、ワークショップでは、イタリアの食品メーカーと一緒に高たんぱくスナックの試作品を開発した。

また、ドイツのPurvegan社では大豆の代替としてルピナス豆を使ったソーセージやミートボールを製造、販売している。

[2025.8.20] [https://insights.figlobal.com/]

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