「安全性基準構築へ、真正面から」(林協会理事長)
「健食ニーズ高く、業界の役割大きい」(長勢法相)
(財)日本健康・栄養食品協会(以下、�日健栄協)は11日、平成19年新春賀詞交歓会を都内のホテルで開催した。同会には会員企業など約500人が参加。あいさつに立った自民党の長勢甚遠法相は、「健康食品の新しいしくみ作りに取り組む業界の方々に敬意と感謝を申し上げる。健康食品に対するニーズは極めて高く、業界の役割も大きい」とした。また協会の林裕造理事長は、「昨年来行っている事業活動の見直しを今後も推進する」とし、“会員のための協会づくり”への決意を示した。協会が新体制で迎えた2007年は、「安全性基準の構築」と「GMP認可」を推し進める年となる。
健康産業オンライン
(財)日健栄協新春賀詞交歓会に500人 【1183号】
健康産業オンライン
- 2月7日㈯発酵性食物繊維の科学と機能性研究の最前線国際シンポジウム2026
- NAG とフコース配合、医療機関専用サプリメント『FUCOSE+NAG』
- 健食市場 回復途上 25年微増の1兆2,600億円
- 【ミネラル】最新版「国民健康・栄養調査」、ミネラル不足が常態化
- 【健食受託加工・製造】反転攻勢も、人手不足・コスト増など課題残る
- 【ヒト幹細胞コスメ】“肌再生”追求の“高級スキンケア”として続伸
- 『オメガインチ® パウダー』、開発展でお披露目 TOWA CORPORATION
- 【新年特別号】25年を総括し、26年を展望する
- 11月15日㈯~16日㈰ 第32回日本未病学会学術総会
- 11月8日㈯~9日㈰AMWC Japan







