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300社超出展、 「Care Show Japan 2019」23日から

予防医学や介護食など最新の医療・介護関連製品・サービスが集う専門展示会「Care Show Japan(ケアショー・ジャパン)」が23日・24日の2 日間、東京ビッグサイト・西3・4 ホールで開催される。予防医学や補完・代替医療の「統合医療展」、高齢者食や介護食の「メディケアフーズ展」、介護用品や設備等の「介護産業展」、国内唯一の介護保険外サービス専門展「保険外サービス展」の4 展に加え、初の同時開催として、オンライン診断、音声認識によるヘルスチェック、スマホ活用のストレス測定など、最先端のテクノロジーを活用した予防・医療・介護向けソリューション&サービスが出揃う「ヘルスケアIT」を含む5 展を同時開催。医師、歯科医師、看護師、薬剤師、ケアマネージャー、リハビリ職、施設経営層をはじめ、管理栄養士や栄養士、流通関係者、メーカー、官公庁・自治体・団体など1 万5,000人超を見込む来場者に対し、高齢者食や介護、地域包括ケア、予防医療といった分野で事業展開する300社を超える企業が最新の製品・サービスを展示する。入場料3,000円が無料となる事前来場登録は、展示会ホームページで受付中。

会場では、2 日間で合計130本超のセミナーを開催。事務局主催による医療従事者の特別セミナーも。「統合医療展」では、鶴見隆史氏による「最新栄養学情報~酵素医療の新しい真実~」をはじめ、新宿溝口クリニック院長・溝口徹氏による「女性のエイジングと栄養の関係」、満尾クリニック院長・満尾正氏による「米国における統合医療の実際:抗加齢医療への貢献」、スピッククリニック名誉院長の柳澤厚生氏らが講演する「日本オーソモレキュラー医学会特別シンポジウム」など。

一方、「メディケアフーズ展」では「地域包括ケアシステムの構築に向けて配食事業者に期待される役割」(厚生労働省健康局健康課栄養指導室室長補佐・塩澤信良氏)、や、「平成30年診療報酬・介護報酬同時改定が示す今後の可能性」(東京都栄養士会会長・西村一弘氏)、聴講者参加型セミナー「ダブル改定と地域における食支援」(日本在宅栄養管理学会副理事長・中村育子氏ほか)、「『油はすごい』良い油・悪い油に惑わされない新常識」(臨床栄養実践協会理事長・足立香代子氏、協賛:日清オイリオグループ㈱)などのほか、日本医療福祉セントラルキッチン協会主催「嚥下食メニューコンテスト」の審査結果発表・表彰式も催される。今回は、「健康博覧会」「FOOD DESIGNEXPO」も同日に開幕、合計900社以上が集う“ジャパン・ヘルスケアウィーク”として企画だ。

本記事は「健康産業新聞 1660号」に掲載。「健康産業新聞」(月2回発行/1号あたりの平均紙面数は約50頁)定期購読のお申し込みはこちら

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