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2025年の食品業界ニュース:今年最も読まれた記事

「食品と開発」webページで2025年に更新した記事の中から、最も読まれた記事ベスト10を発表します。今年特に注目を集めた食品素材・品質管理技術・海外ニュース等に注目です。


1. 三菱ケミカルグループ、増粘多糖類事業撤退へ(2025.2.4)

三菱ケミカルグループは、2026年3月末をもって増粘多糖類の販売を終了し、同事業から撤退することを発表した。長年、増粘多糖類の精製品などを手がけてきた三菱ケミカル株式会社富山事業所での製造は2025年9月末で終了。

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2.米国の食品市場から石油由来合成色素を段階的に排除へ(2025.4.23)

アメリカ合衆国保健福祉省(HHS)と食品医薬局(FDA)は、米国内の食品流通における石油由来の合成系色素を段階的に排除する方向で調整するとの方針を発表した。

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3.米国FDA、クチナシ青色素を着色料として承認(2025.7.15)

米国食品医薬品局(FDA)は7月14日、日本のクチナシ青色素申請懇話会(ガーデニアブルー・インタレスト・グループ:GBIG)が申請していた、クチナシ(ゲニピン)ブルーを様々な食品に使用するための着色料として承認した。

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4.腸内細菌学会学術集会 6月に開催―テーマは「腸内細菌と宿主分子の相互作用を複雑系として捉える」(2025.3.12)

公益財団法人腸内細菌学会が主催する学術集会「第29回 腸内細菌学会学術集会」が、6月23日(月)、24日(火)に開催された。大会テーマは「腸内細菌と宿主分子の相互作用を複雑系として捉える」。プログラムは特別講演、市民公開講座、シンポジウムなど。

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5.キッコーマン、植物性たんぱく質強化の新素材「パフ大豆」を発売 ~軽い食感と高栄養で、健康志向の食品開発に対応~(2025.1.27)

キッコーマン食品は、独自のパフ加工技術を活用した新素材「パフ大豆」を発売した。栄養面では、100g当たりたんぱく質38.5g、食物繊維12.7gを含有。

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6.物産フードサイエンス、5/31より「Bフードサイエンス株式会社」として新スタート(2025.4.8)

物産フードサイエンスは、5月31日付で社名を「Bフードサイエンス株式会社」(英名 B Food Science Co., Ltd.)に変更すると発表した。

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7.【2025年5月号】特集/アレルギーコントロールと検査技術(2025.5.1)

雑誌「食品と開発」2025年5月号の特集は「アレルギーコントロールと検査技術」。アレルギーコントロール技術に関する特集記事4本の他、食品安全・衛生管理強化のための最新ソリューションを紹介。目次の閲覧や購読のお申込みはwebから可能です。

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8.カシューナッツ、年度内にアレルギー表示義務化 ~ピスタチオは特定原材料に準ずるものに追加(2025.12.16)

消費者庁は、15日に第8回食物アレルギー表示に関するアドバイザー会議を開催。年度内にカシューナッツを特定原材料に移行し、アレルギー表示を義務付ける方向性を明らかにした。施行後、2年間の経過措置期間が設けられる。

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9.グルテン分解機能を有する乳酸菌で「グルテンレス」を訴求(2025.3.28)

エイトウィルでは新たに、グルテン分解機能を有する乳酸菌「Dglu-Lacto™」(ディグルラクト)の紹介を始めている。韓国の発酵食品から新たに発見された菌株で、韓国の食品メーカーと政府外郭研究機関が共同で研究・開発した。

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10.長瀬産業、クリスチャンハンセンの機能性乳酸菌を販売へ(2025.9.5)

長瀬産業はこのほど、デンマーク・ノボネシスグループのクリスチャンハンセンA/Sと日本におけるヒューマンヘルス事業製品で代理店契約を締結し、11月から女性向けの乳酸菌「UREX®」ほか、生菌タイプの3商品の販売を開始した。

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タイトジャンクション構造を整え、腸管バリア機能を保護する乳酸菌

酵母エキスのカカオ原料代替への利用【食品と開発 12月号素材レポート】🔒

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