食品素材の記事

東洋サイエンス、ビタミンなどのリポゾーム化製剤の販売開始

東洋サイエンスではポーランドのBart社のビタミン・ミネラルなどのリポゾーム化粉末・顆粒の販売を開始した。

リポゾーム化する事で安定性が向上、バイオアベイラビリティーの向上が認められている。同社のリポゾーム化製剤は品揃えが充実しており、VC粉末、VC顆粒、D3粉末、ビーガンD3粉末、B12粉末、クエン酸Mg粉末、クルクミン粉末、VK2粉末、クエン酸Mg顆粒、VE粉末が揃えられている。

製品の安定性やバイオアベイラビリティーの高さが評価され世界各地への輸出が増え、生産量が増える事でコストダウンも可能になりより使いやすくなってきているという。

睡眠、リラックス訴求の新素材発売

「総合プロテイン事業」を進める日成共益、新たなたん白素材を拡充

関連記事

  1. ミモザ 幸せホルモン増加により社会的健康に寄与するミモザエキス「ミモネス…
  2. カイコ冬虫夏草から認知機能を改善する新規物質を発見
  3. 守田化学工業とAvansyaが次世代のステビア甘味料「レバウディ…
  4. 赤パプリカ抽出カロテノイド・キサントフィル発売
  5. オリザセラミドの新規格として「フリーセラミド(Elasticam…
  6. CICAクリームに使われ美容素材として話題のセンテラエキス
  7. アンチエイジング、脳活性、脳機能回復およびストレス緩和機能を持つ…
  8. ラフマ葉抽出物「VENETRON®」が健常女性の月経に伴う不定愁…

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

PAGE TOP