関連トピックス

農林水産省 官民協働の新たな和食普及プロジェクトを立ち上げ

農林水産省は、官民協働の新たな和食普及プロジェクトとして「楽しもう!にほんの味。~和のこころをつなぐ食の国民運動~」(略称:楽し味(たのしみ)プロジェクト)を11月に立ち上げ。協賛企業・団体等の募集を開始した。

楽し味プロジェクトは、2018年度より官民協働で行われてきた「Let’s!和ごはんプロジェクト 」を継承・発展させたもの。「おいしく、健康で、誰もが楽しめる和食スタイルの実現」を目指し、食品製造業者、流通業者、外食業者、情報発信者、和食に関わる推進団体等と行政が連携し、官民一体で推進する。デジタル発信による和食の魅力の再発見、外食・中食・内食の各場面における実践機会の拡充、現代生活に調和した新たな和食スタイルの提案などを「三つのアクション」として展開し、将来に向けた和食文化の保護と継承につなげていくことを目的としている。

協賛企業・団体はプロジェクトメンバーとして、①和食を知ってもらうための活動 ②和食を食べる人を増やすための活動 ③和食を作る人を増やすための活動 ④その他和食普及に寄与する活動 のいずれかの活動を行うとともに、プロジェクトメンバー同士で連携を図ることとしている。またプロジェクトのロゴを活用したポスターや商品等の展開、和食関連イベント等の農林水産省webサイトでの紹介といった特典もある。プロジェクトメンバーの登録は農林水産省ホームページまで。

https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/enjoy-washoku/index.html

食品開発をサポートする技術-原料不足への対応も 2026年に向けて提案するフレーバー【食品と開発 11月号市場動向】🔒

海外の添加物規制等に対応した制菌剤・BPを販売

関連記事

  1. サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン、機能性表示で新たなヘルスクレーム…
  2. SANCT. LAB サンクト、神田に“処方とコストを即決”するOEM拠点「SANCT…
  3. ナガセヴィータ、EcoVadis社のサステナビリティ調査で最高位…
  4. 届出がゴールではありません 必見!機能性表示食品制度活用方法 ―…
  5. メディケアフーズ展で衛生管理視点からトータルエンジニアリングを提…
  6. 2020年の豆乳類生産量が過去最高の生産量に―コロナ禍で宅内での…
  7. サプリメントに関する規制のあり方 サプリメントの定義、方向性案示す ~グミなども対象、GMP・健康…
  8. 機能性表示食品による健康被害の「報告基準」をどう定めるべきか

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

PAGE TOP