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分析効率とランニングコストのバランスを追求した窒素・タンパク質分析装置

エレメンター・ジャパンでは、燃焼法(デュマ式)窒素・たんぱく質分析装置「rapid N exceed」「rapid MAX N exceed」の機能をバージョンアップした「PLUSシリーズ」を発売した。

PLUSシリーズで付け加わったポイントは装置全面パネルにLED表示が付き、分析状況やエラーメッセージが一目で確認できる点。また消耗品のランニングコストをこれまで以上に抑え、メンテナンスを楽にするためのツールとしてガス精製用に必要な試薬が充填されたプレ充填吸収管などが揃えられている。

本記事の詳細は「食品と開発 6月号」栄養成分分析装置の開発動向で紹介します。

GMP支援機能を標準搭載・多品種少量生産に対応したERPパッケージ

原料資材の高騰で有機酸相場が上昇、国内価格改定へ 

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