大倉ケミテックは、ノルウェー発の新規オメガ3「カラヌスオイル(Zooca Calanus Oil)」の日本総代理店契約を締結した。10月14日(水)~16日(金)の食品開発展内(ブースNo.1-117)で初披露する。ほか、EPA・DHA高含有の精製魚油、アスタキサンチンオイルなど機能性油脂原料を紹介する。
カラヌスオイルは北極海に分布する動物性プランクトンCalanus finmarchicusに由来し、独自の脂質構造と抗酸化、抗炎症、代謝サポートといった多彩な機能性を有する。主成分としてEPA・DHAに加えてステアドリン酸(SDA)を含み、オメガ3インデックスを改善。肥満や糖尿病の抑制・改善作用が注目されるGPR120受容体を長時間活性化させ、インスリン感受性の向上、代謝調整にも寄与する。そのほか希少な海洋性ポリコサノール(38%)、アスタキサンチン(0.2%)を含み、運動パフォーマンス向上、心血管・皮膚・目・免疫・脳の健康促進期待されている。













