食品素材の記事

ステビア甘味料の残甘味を軽減

守田化学工業は4月1日にステビア甘味料の新製品「レバウディオAX」を上市する。製品はレバウディオサイドAを主成分とする前味型でコク味があり、飲料や菓子以外の調味料関連品等にも幅広く利用できるのが特長。甘味料業界において長年課題となっていた残甘味の軽減に焦点を当て「次世代ステビア甘味料」の第一弾として製品化した。

すでにサンプル提供を開始しており、低糖食品をはじめ、昨今市場が急拡大しているプロテイン関連商品で高い評価を得ているという。

同社は、1978年に製品化した「レバウディオシリーズ」から40年以上にわたり独自の品種改良と精製技術を駆使してステビア甘味料を提供しており、国際規格製品として、甘味特性に応じたレバウディオJシリーズ、レバウディオADシリーズ、レバウディオEX、レバウディオJMシリーズ、ステビロンSシリーズなどを取り揃える。

イノシトールとフィチン酸の最適な組み合わせが育毛を促進

酵素処理燕窩(ツバメの巣)の認知機能への効果を検証

関連記事

  1. 玄米 高機能玄米協会、「金のいぶき」一極依存から脱却へ 事務局を幸南食…
  2. 新たな植物性ミルク用原料エンドウ豆糖化液発売
  3. 有胞子性乳酸菌「GanedenBC30」による植物性プロテインか…
  4. DSM、「日本人の食事摂取基準(2020年版)」のビタミンプレミ…
  5. 太陽化学、グアーガム酵素分解物の脂肪性肝疾患に対する効果を発表
  6. 森永乳業、ラクトフェリンが樹状細胞(pDC)を活性化することを確…
  7. オリザ油化、国産クリルオイル「イサダオイル」の抗肥満効果を確認
  8. 吸うと痩せる? ウコン精油由来の機能性素材開発

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

PAGE TOP