『食品と開発』誌面から

ネクストステージに向けて次亜塩素酸水を問い直す【食品と開発 3月号特集I-1】🔒

執筆者

食品と開発のアバター

一般財団法人機能水研究振興財団 堀田 国元


はじめに

酸性電解水が次亜塩素酸水(Hypochlorous acid water)という名称で2002年に食品添加物殺菌料に認可指定されてからほぼ四半世紀が経過した。この間の経緯や経験した紆余曲折を振り返るとともに、次代(ネクストステージ)への展望を踏まえて次亜塩素酸水を問い直してみたい。

…

🔒この記事は雑誌に収録されています。

続きは『食品と開発』2026年3月号にてご購読いただけます。

食品と開発2026年4月号

【2026年3月号】特集Ⅰ/次亜塩素酸水(電解水)のネクストステージと開発動向
特集Ⅱ/GLP-1を指標とした食品機能研究

『食品と開発』誌面から

「マイクロバイオーム研究の未来地図」腸内細菌学会学術集会 6/9・10開催 

食物アレルゲン除去における各種次亜塩素酸水の効果 -卵白を例として-【食品と開発 3月号特集I-2】🔒

関連記事

  1. 食品と開発7月号特集3 おいしさの維持と環境貢献~製剤化技術によるアプローチ~【食品と開…
  2. 減塩 日本人の食事摂取基準と日本食品標準成分表から科学的でお得な適塩を…
  3. AIを活用した食品開発 食品産業の“勘・コツ・経験”をどうAIにつなぐか──食品AI実装…
  4. 米粉 米由来素材・米食対応素材の多角的利用に向けて 
     ―健康と…
  5. DHAEPA 多価不飽和脂肪酸が担う平滑筋収縮の即時的な調節機構【食品と開発 …
  6. サトウキビ 発酵性食物繊維イヌリン「Fuji FF」「Fuji FF HS」…
  7. hair 研究開発進む育毛・毛髪改善機能性素材【食品と開発9月号市場動向】…
  8. フードテック フードテックの現状と課題【食品と開発10月号特集1】ǵ…

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

PAGE TOP