『食品と開発』誌面から

製糖副産物から菌系体を用いたバイオマス発酵技術で作る新たんぱく素材開発【食品と開発6月号 特集5】🔒

執筆者

食品と開発のアバター

NoMy Japan㈱ 共同代表取締役 田中 美帆


はじめに

ノルウェー・オスロに本社があるNorwegian Mycelium ASは2020年に設立され、菌糸体を用いたスケールアップ培養手法である「バイオマス発酵技術」を確立している。この技術開発力を携えて、2023年からは日本市場への参入を開始。NoMy Japan株式会社(以下「NoMy」という。)を2024年1月に設立してからは、技術のスケールアップ実証を日本国内で行い、最終製品である『発酵菌食品』の生産をスタートし、日本国内での上市を目指す。

🔒この記事は雑誌に収録されています。

続きは『食品と開発』2026年6月号にてご購読いただけます。

食品と開発2026年6月号

【2026年6月号】特集/食品産業のサーキュラーエコノミー ~未利用資源の利用・アップサイクル中心に

『食品と開発』誌面から

SBIアラプロモ、純国産プレミアム5-ALA新ブランド発表 ~協和発酵バイオと業務提携し、原料供給・OEM受託製造を本格化 200億円市場目指す

未利用資源のアップサイクルによる新食材「ディーツ」の創出と社会実装【食品と開発6月号 特集6】🔒

関連記事

  1. 海外輸出 加工食品の輸出のための食品添加物規制の確認方法と留意点【食品と開…
  2. Agar 寒天オリゴ糖(AOS)―「悪玉菌をおさえる」という新たなプレバイ…
  3. 食によるアンチエイジング研究の進展 食によるアンチエイジング研究【食品と開発7月号特集1】…
  4. 食品と開発 5月号特集4 食物アレルゲンコントロールⓇプログラム確立のための検査方法の考え…
  5. アップサイクル 未利用資源のアップサイクルによる新食材「ディーツ」の創出と社会実…
  6. 食品と開発7月号特集3 おいしさの維持と環境貢献~製剤化技術によるアプローチ~【食品と開…
  7. ロングライフ化とフードロス対策で重要性高まる温度管理 ロングライフ化とフードロス対策で重要性高まる温度管理【食品と開発…
  8. laboratory testing of different food products. Selective focus. 精度を保ち業務の効率化を図る 簡易・迅速微生物検査法の開発動向【…

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

PAGE TOP