『食品と開発』誌面から

【2026年10月号】特集/フードテックの未来 食品開発展2026の見どころ

食品と開発2026年10月号

■フードテックの現状と課題
 農林水産省 大臣官房 政策課 技術政策室
■フードテック官民協議会の取組と今後の展望
 ~成長戦略ロードマップに基づく市場創出の推進~

 農林水産省 大臣官房 新事業・食品産業部 新事業・国際グループ

食品開発展2026 Hi/FiT/S-tec/LLj 見どころ

食品開発展2026 Hi/FiT/S-tec/LLj 出展社ガイド

10月16日(金)まで、「食品開発展2026の見どころ」ページはWEB上でもご覧いただけます

食品開発展2026の見どころ

https://informa.meclib.jp/library/books/hi26_midokoro_/book

素材レポート

■子どもの食事は「小腸で栄養」「大腸で腸内環境」の両輪へ
 
㈱バイオシスラボ 山口 響生 ほか
■高齢者の腸内環境に対する複合プレバイオティクスの効果
 藤田医科大学 医科プレ・プロバイオティクス共同研究講座 藤井 匡 ほか
■植物性たんぱく質と食物繊維を両立する食品素材としての可能性  
 粒状大豆たん白(TVP)

 昭和産業㈱ 寺田 敦 ほか
■機能性酪酸菌 Clostridium butyricum GKB7
 台湾 葡萄王生技㈱ 生物科技研究所 江 玲慧
■リポソーム送達が「エンジニアリングされた科学」となる時-METAZOME®-
 Molecules Biolabs Pvt. Ltd. Managing Director Dr. Sreeraj Gopi
■脳疲労軽減から紐解くSACの作用機序の新発見
 ~新たな機能性食品開発への展開~

 備前化成㈱ 研究開発部 江口 良二、藤井 祐介、丸 勇史
■ロコモ・フレイルを支える発酵フラボノイド素材 RenoSorbシリーズ
 ㈱ピー・エイ・アイ・ジャパン 研究開発ディレクター 博士(医学) 嘉島 康二 ほか
■腸と筋力を同時に支える発酵プロテイン
 「プロテイン+(プラス)」が切り拓く腸筋相関へのアプローチ

 フリースランドカンピーナ イングレディエンツ 中村 昌人

■食品製造環境のサニテーションを支える「環境モニタリング」
 ~「静」的衛生管理から「動」的衛生環境マネジメントへ~
 【ヒトと組織のマネジメントから考える食品工場の衛生管理 最終回】
 SOCS マネジメントシステムズ㈱ 代表取締役 田中 晃
■機能性食品開発のための知財戦略82
 日々の備えと有事の初動が明暗を分ける
 -特許訴訟のリスクを低減するための予防対策と初動対応の実務-
 弁護士法人HIRAKU 代表・社員弁護士 弁理士 三品 明生
■機能性表示食品の発売動向を追う132 機能性表示食品の届出・受理の現状

クローズアップ

【行政】「攻めの予防医療」で健康づくり・生活習慣病の予防・栄養対策を推進
    ―健康増進対策に161億円を計上
    
厚生労働省 令和9年度予算概算要求

■FOODWATCHER	最新の機能性・美味しさ・製造・品質管理技術が集結する3日間
        今年はAIコンシェルジュを導入、新しい来場体験をしてみませんか
■市場動向   健康寿命延伸に欠かせない運動器ケア
        ロコモティブシンドローム対応素材の開発動向
■市場動向   認知改善機能を持つ素材開発と市場への応用
■品質安全   ロングライフ化とフードロス対策で重要性高まる温度管理

『食品と開発』誌面から

【10/2まで】健康博覧会2026秋/BEYOND BEAUTY TOKYO/DX・マーケティング展開幕

関連記事

  1. 食によるアンチエイジング研究の進展 食によるアンチエイジング研究【食品と開発7月号特集1】…
  2. 伝統的発酵の解明から新たな発酵デザインへ 麹グリコシルセラミドの機能性【食品と開発 1月号特集4】…
  3. 甘味料 シュガーレス・低カロリー食品向け甘味料の動向~砂糖代替・不快味の…
  4. GLP-1 希少糖アルロース「ASTRAEAⓇ」の腸ホルモン GLP-1促進…
  5. 乳酸菌、腸内環境 なぜ『腸のバリア』が肝臓に効くのか?スマート乳酸菌®による腸管ケ…
  6. 【2025年11月号】特集/可溶化・安定化・吸収性向上素材と技術 リポソーム化粉末が拓く有用成分の生体利用率向上:吸収困難なビタミ…
  7. 食品と開発2025年9月号特集I-3 果物の安定供給へ向けた輸出入商社の取り組み【食品と開発 9月号特…
  8. 伝統的発酵の解明から新たな発酵デザインへ 麹菌の窒素同化固体発酵による簡便迅速な食用タンパク質生産【食品と…

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

PAGE TOP