『食品と開発』誌面から

ペットフードの表示に関する法規制と注意点【食品と開発8月号特集3】🔒

執筆者

食品と開発のアバター

マースジャパン リミテッド 学術・法規部 シニアマネージャー
ペットフード公正取引協議会 表示委員会 副委員長および薬事協議対応部会 部会長 山井 雅文


はじめに

近年、国内のペットフード市場に食品関連事業者が新規参入する事例が増えている。食品分野で得られた知見を活かし、「ペットも一緒に食べられる食品」「人も食べられるペットフード」を謳う商品も見られる。一方で、食品としての表示はされているものの、ペットフードとして適正な表示が行われていない事例もある。

食品とペットフードの表示に対して共通で適用される法律もあるが、基本的に法体系や表示方法は異なる。本稿では、国に認定されたペットフードの表示ルール(ペットフードの表示に関する公正競争規約1))を運用する立場から、適正表示の基本事項と誤解しやすい点を整理しながら述べる。

🔒この記事は雑誌に収録されています。

続きは『食品と開発』2026年8月号にてご購読いただけます。

食品と開発2026年8月号

【2026年8月号】特集/最新のペットフードの開発動向

『食品と開発』誌面から

ペットフード産業の現状と動向【食品と開発8月号特集2】🔒

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