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発酵ライスブランをシリーズ展開、サンプルワーク開始 ~クリーンラベルに対応・植物ミルク、グルテンフリー製品の美味しさアップ

発酵ライスブラン

ファーメンステーションは、プラントベースフード/ハイブリット食品向けの風味素材「発酵ライスブラン」のシリーズ展開を発表した。新たにミルク、バター感に特徴のある発酵ライスブランMをラインアップに追加。10月14日より開催される食品開発展(ブースNo. 1-192)で第一弾製品である発酵ライスブランPとともに、試飲、試食サンプルを提供する。

発酵ライスブランは米ぬかを酵母菌、乳酸菌などで複合発酵させた風味素材で、クリーンラベル・食品表示に対応。この春に上市した発酵ライスブランPは、ラクトンをはじめとした複合発酵由来成分が味・香り・コクを底上げし、豆臭、穀物臭などのオフフレーバーのマスキングにも寄与する。

無調整豆乳に発酵ライスブランPを1%添加した際の比較試験では、素材感・コク味増強が152%、旨味コクの余韻が139%、青臭さのマスキングで114%の改善が確認された。国内外の複数メーカーとのサンプルワークでは、植物性ミルクや甘酒ドリンクなどの味幅・余韻強化、卵、乳、グルテンフリー製品の風味強化で高い評価を得ている。米粉を用いた焼き菓子では、 米粉クッキーに自然な焼きたて感を付与し、芳ばしい香りの再現性向上に寄与したという。

また7月末には東京駅前・八重洲にて運営する食のイノベーション創出拠点「Gastronomy Innovation Campus Tokyo(GIC Tokyo)」における共創活動の一環として開発された「焼きとうもろこしスムージー」に発酵ライスブランPが採用された。環境や健康への配慮とおいしさの両立を目指した新たな食体験の提案として、東京都内の一部セブン-イレブン店舗で販売が開始され話題を呼んでいる。   

資料・サンプル取り寄せはこちら

https://fermenstation.co.jp/material/

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