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アスク薬品、バイオトロピクス社と戦略的MOUを締結し、トンカットアリエキス販売で協力関係を深める

アスク薬品は、取り扱い製品である「トンカットアリ乾燥エキス Physta®」の製造元であるバイオトロピクス社と戦略的MOUを締結し、トンカットアリエキスの日本市場における販売でさらに協力関係を深めていくこととなった。

MOUの調印式は、Datuk Seri Haji Mohamad bin Sabuマレーシア農業・食糧安全保障大臣の立ち会いの下、6月9日に大阪・関西万博のマレーシアパビリオンにて行われた。

トンカットアリ乾燥エキス Physta®は、20件以上のヒト臨床試験の結果、エナジー、活力、リビドー(性欲)、免疫、ストレス管理および男女を問わずホルモンバランスの健康をサポートすることが示されている。

Physta®に関する詳細はアスク薬品のホームページに掲載している。

原料詳細:https://www.askic.co.jp/business/raw/list/?p=1060

また、10月に開催される食品開発展2025では、バイオトロピクス社の開発担当者が来日し、Physta®の最新の研究データについて発表する予定となっている。

食品開発展2025:https://hijapan.info/

Hi Japan2025

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