『食品と開発』誌面から

果物の安定供給へ向けた輸出入商社の取り組み【食品と開発 9月号特集I-3】🔒

執筆者

食品と開発のアバター

Wismettacフーズ㈱フードセーフテイ&トレーサビリティマネジメント部アシスタントマネジャー 坂本 悦朗


Wismettacグループについて

Wismettac(ウィズメタック)グループは1912年神戸にて創業した、100年以上の歴史をもつ食品商社である。現在は世界各地に44拠点、このうち北米が24拠点となる。2024年12月末時点でのグループ連結従業員数は2,158名、売上高3,289億円、経常利益66億円、自己資本比率34%、海外売上比率が82.4%となる。

主な事業はアジア食グローバル事業(AFB事業)で、日本食を中心としたアジア食品・食材を海外のレストランやグローサリー向けに卸売販売し、商品の企画開発および仕入れも行う。グループ連結売上高に占める構成比率は、アジア食グローバル事業が約8 割、次いで私が品質管理を担当するアグリ事業となる。アグリ事業では、輸入青果・冷凍加工青果の国内販売、海外での青果卸売、国産青果の輸出を行っている。

🔒この記事は雑誌に収録されています。

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食品と開発2025年9月号

【2025年9月号】特集Ⅰ/持続可能な食品の原料調達の現状と将来の展望 特集Ⅱ/口腔ケアをめぐる課題

『食品と開発』誌面から

好調な豆乳市場に弾み 10月・豆乳月間に向けプロモーション強化

健康長寿の鍵は「食力」~オーラルフレイル予防の国民啓発と多職種連携強化により新たな時代へ~【食品と開発 9月号特集II-1】🔒

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